
数年ぶりにマカオに行ってきました。
以前訪れた時は、まだアメリカ資本のカジノがない頃だったので、だいぶ変わりましたね。
ポーカーチャンネルの記事でも掲載しましたが、来年からカジノへの年齢制限が21歳に引き上げられる可能性があったり、レストランの全面禁煙化も条例化を検討しているそうです。
マカオは、中国の経済成長とともに、想像以上のスピードで変化していくのかもしれません。
ウイン、スターワールド、リズボア、ポーカースターズマカオなど、
今マカオでポーカーを展開している担当者と話をする機会がありました。
皆さんポーカー市場の成長には確信を持っていて、日本からのプレイヤー増にも期待しているようです。
先日公開されたポーカースターズマカオの来年のスケジュールを見ると、
日本人に人気のレッドドラゴンは2回しか開催されなくなっています。
そして、高額参加費のACOPという大会を11月に開催予定していますが、
これは数年後のアジアの成長を見込んでの予定で、
将来的には夏のラスベガス(WSOP)、冬のマカオ(ACOP)という図を予想・構築したい意向のようです。
リングゲームにもいくつか参加したのですが、低レートから話題の超ハイレートまで、平日にも関わらず全て稼働していました。
ラスベガスや他国のカジノはいくつも見てきましたが、カジノのテーブルゲームの稼働率は見ただけですが普通ではないですね。
あんなにテーブルゲームが稼働しているのは今まで見たことがないです。
平日なのに希望のホテルの部屋が完売していて、中国人相手のジャンケットが全て部屋をおさえてしまうそうです。
中国の経済成長は今後もしばらく続いていくので、それにともないマカオのカジノももっと成長していくことでしょう。
マカオ航空も来年から成田⇔マカオ間の本数を増やす予定で、夏以降は毎日就航予定です。
ポーカールームの数、テーブルの数も増えるそうです。
しばらく、マカオからは目が離せそうもありません。